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国や立場を越えて乗り越えよう。HFWの仲間からのメッセージ
海外から被災者の方への応援メッセージが、国内からは、こんなときだからこそ「ひとつぶ募金」の大切さに気づいたという声が寄せられています。国や立場を超えて、取り組むべき課題や困難を乗り越えていこうー。国内外からのメッセージをお届けします。


ひとり乾パン1枚が配られ、とてもおいしかった。「ひとつぶ募金」の支援はこういうことなんだ、と身をもって感じました(日本・被災地)

宮城県多賀城市の勤務先で被災しました。高いところに逃げ、なんとか助かりました。勤務先と車は水没しましたが、家族、そして家は無事で、今は自宅に戻ることができました。
避難所で最初の夜を過ごし、一人あたり乾パン1枚が配られました。小さなものでしたが、とてもおいしかった。ひとつぶ募金の支援はこういうことなんだ、大切な活動だと身をもって感じました。
避難所から自宅に歩いて戻る途中のコンビニでは、暗いなか電卓を使って徹夜で商品を売っているスタッフの人たちがいました。お客さんは静かにならんで、後の人が困らないようにと、自分が本当に必要な分だけ買っていました。私たちは助け合いながら困難をしのいでいます。
日本では今、たくさんの人が家を失い、また家族や友人の安否がわからない状態が続いています。だからこそ、飢餓をなくそうと活動しているHFWのみなさんには、ぜひ、日本の私たちからの募金や支援を大切に使ってほしい、努力を続けてほしいと伝えてください。
(宮城・仙台 ひとつぶ募金参加者 女性)

前向きに希望を持って立ち上がろうとする人々のことを知り、心を揺り動かされました(バングラデシュ)

日本のみなさま、とりわけ東北地方にお住まいのみなさまがどんなに大変な状況にあるか、バングラデシュでも報道されています。わずか数分の間に、多くの方が多くのものを失ってしまった状況が明らかになるにつけ、本当に胸がつぶれる思いです。私がもしその状況にあったら、どうしてよいのかまるで分からないでしょう。
でも、そんな中でも、前向きに希望を持って立ち上がろうとする人々のことをニュースを通じて知り、心を揺り動かされました。遠く離れたバングラデシュから、物理的に手をさしのべられない自分をとても歯がゆく思いますが、常にみなさんのことを考えています。心からの愛と祈りを捧げます。神のご加護がありますように。
(バングラデシュ HFW支部事務局長アタウル・ラーマン・ミトン)

寄せられたすべてのメッセージはこちら(HFWのホームページが開きます) >>



About us

特定非営利活動法人
ハンガー・フリー・ワールド(HFW)

世界から飢餓をなくすことを目的に、日本に本部を置き、バングラデシュ・ベナン・ブルキナファソ・ウガンダの世界5ヵ国で活動する国際協力NGOです。

貧しい人々が自立した生活を送れるよう、持続発展性のある開発事業、啓発、政策提言、青少年育成の4分野からなる事業を行っています。

HFWのホームページ >>
http://www.hungerfree.net/





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