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国旗 ウガンダ 支援レポート
育苗場建設・植林事業/2009年6月〜
ウガンダの貧しい家庭では食事は1日1回のみで、家族で栄養不良になりがちです。そこで、2007年から果樹の苗木を配って栽培指導し、果物からビタミンなどを得て栄養状態を改善できるよう支援してきました。2009年からは環境保護と住民の自立をめざし、育苗場を設置。自分たちで苗木をつくれるよう促しています。これまで、住民の手で、のべ100万本以上が植えられました。

マンゴーの皮をむく女性。1本の樹から500個も収穫!

採れたてのオレンジ。豊富なビタミンで風邪知らず

新鮮な果物に大喜び。「食べ終わりたくないよ!」と、ちょっとずつ食べる

更新 2012/06/21 

5年前に植えた果樹から、たくさんの収穫。
ビタミン豊富な果物で、「風邪にかかりにくくなりました」


植林事業の参加者が、最初に苗を植えてから5年が経ち、マンゴーやオレンジが次々と実るようになってきました。1本の木から、500個以上の収穫をした住民までいます。こうした様子を見た近所の人の中には、参加者から苗木をわけてもらい、自発的に育て始めた人もいます。

住民たちは、イモや豆が中心の食生活を送っていましたが、収穫した果物が食卓に並ぶようになり、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をとれるように。事業が始まった2007年から参加しているルイムサ・セワニャマさんは、「果物を食べるようになって、風邪など病気にかかりにくくなりました」と話します。

また家族で食べるだけでなく、近所におすそ分けしたり、近くの市場で販売するなど、自分たちで食べきれないほど収穫している住民も。 そこでHFWは、住民が力を合わせて果樹から収入を得る活動を進められるよう、協同組合結成の支援を計画中です。

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