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国旗 ウガンダ 支援レポート
協同組合支援/2011年10月〜
2012年6月、HFWが活動する4つの区で、飢餓のない地域づくりを担ってきた住民グループ「ハンガー・フリー・ゾーン(HFZ)委員会」が、協同組合化に向けて住民組織として法人化しました。協同組合を結成することによって、地域ぐるみでの農業経営の強化が実現できます。

ナッケデ区では、トウモロコシの収穫量がこれまで2エーカー(約8094u)で1000kgだったのが2700kgに増加

ルグジ区のケータリングサービスの看板。宣伝にも力を入れ、大勢の人の目にふれるよう道路そばに立てている

ルグジ区の協同組合メンバーの会議。いい意見やアイデアはすぐに実行に移している

更新 2014/11/13 

協同組合が助成金獲得を契機に、事業を拡大中

2013年に相次いで協同組合化したナッケデ区とルグジ区の住民グループ。ナマユンバ準郡の助成金を獲得し、組合事業の拡大に着手していました。2014年度に入り目立った成果が上がり、さらに事業を拡大しようとしています。

ナッケデ区では高品質のトウモロコシの種子代として日本円にして約6万円の助成金を獲得していました。このトウモロコシを栽培したところ、2014年1月には従来の2.7倍の収穫量に。組合員たちは食べる分を確保したうえで、トウモロコシを販売。収入が2倍になったことで食生活が大幅に改善し、家屋の建材や衣類も購入できるようになりました。この成功を受け、2014年度は高品質の豆や稲の種も購入し育てています。また、収穫物をより高く販売できるよう、組合員たちは組合でまとまって売買の交渉をすることも決めました。また、ルグジ区でも、組合の事業の設備や資材の充実のため約10万円の助成金を獲得し、組合員の収入も増えました。

このように住民に大きな自信ときっかけを与える助成金ですが、とても狭き門です。HFWは申請の際に、書類の書き方などきめ細やかなサポートを行い助成金を獲得することができました。さらに、獲得後も報告作業や事業へのアドバイスなどを続けています。

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